こんにちは!
転勤族15年の主婦ひさこです。
今朝のスッキリ!で北杜市へ移住の特集がありました。
転勤族にとって移住は決して遠い選択肢じゃないんです^^
「いつか定住したい」と静かに願っていますからね。
夫がリタイアしたら自然があって、空気がキレイで、食べ物が美味しい場所で暮らしたい・・・・なんて思ってたりもするんです。
そこで今回は移住先として人気の「山梨県北杜市」についてまとめました。
移住に興味のある方の参考になれば!
北杜市とは?
住みたい田舎といえば北杜市。
山梨県の北西部にあり、東に金峰山、西に甲斐駒ケ岳、南に富士山、北に八ヶ岳に囲まれたエリアです。
年々移住の数が増えており、2017年は500人、20代からの子育て世代が9割を占めています!
気候は?
日照時間が日本一長い場所。
標高1000メートルの高原気候のため、夏場は25℃前後、冬でもー1℃前後と年中涼しくて暮らしやすいです。また、豊かな水にも恵まれており「八ヶ岳南麓公言湧水群」は日本名水百選に選ばれています。
アクセスは?
東京から車、電車で約2時間とアクセスも良く、自然豊かで年中観光客の多いところ。
なぜ北杜市なの?
北杜市のHPより抜粋
市が移住を全面的にバックアップしているからです。
その背景には人口減少の問題があります。
若い人はみんな都会に出て行っちゃいますからね。
東京から2時間で移住ができる反面、東京へ2時間で出て行けちゃうという・・・・
とくに林業従事者の減少は深刻なんです。
高齢化のため後を継ぐ若い世代がいないんですよね。
そこで市は平成30年から「林業地域おこし協力隊」制度を始めました。
田舎に移住したい若者と林業従事者が欲しい北杜市。
互いに求め合うことで北杜市は最も移住者に人気の場所となっています。
事実、移住者の最大のネックである仕事も市が提供してくれますからね。
移住のハードルは各段に低くなります!
お試し住宅とは?
移住を決める前にちょっと試してみようよ!企画です^^
移住した方の中には、田舎生活に憧れて引っ越したものの、現実のギャップに打ちのめされて、再び都会へ戻ってしまう方もいますからね。
豊かな自然、澄み切った空気、美味しい食材を期待するあまり、田舎の不便さや、山暮らしの大変さ、刺激のなさに苦しんだりするみたいです。
そこで北杜市は2泊3日~7泊8日まで光熱費もすべて無料で住居を貸し出しています。
リアルな田舎暮らしを体験できれば移住後のギャップをなくせるし、ちょっとずつ試すことができれば移住のハードルもグッと下がりますからね。
補助金は?
あります^^子育て世代が新築一戸建てを建てる際に市から補助金をもらえます。
その額なんと150万!(限度額)
リフォームの場合は100万までもらえます。
ですから、小さなお子さんを連れて移住したい家族にもおすすめです^^
子育て環境は?
最強です^^
自然豊かで、時間に追われず、やりたいことに時間がさけますからね。
とくに北杜市は年々移住者が増えているので、移住者仲間が多いのも心強いところ。
都会では味わえなかったゆったりとした時間の流れや、自然の豊かさ、四季の変化など。
お子さんを豊かにのびのびと育てるには格好の場所です。
保育園は?
スゴイのがあります^^
テレビで紹介のあった森の中の保育園は見ているわたしも羨ましかった^^
八ヶ岳の山麓にある保育園。園の敷地内に森があり、その日に子どもと相談して、森や野原に出かけます。四季折々の変化を肌で感じながら、毎日楽しく過ごしている子供たち。
清里高原の中にあるため、自然そのものが子供の遊び。葉っぱや昆虫、小川や焚火、野外でおやつを作って食べたり、ドラム缶風呂に入ったり、雪原を歩いたり、泥んこにまみれて遊んだり。
まるで宮崎駿の世界です^^
この保育園に憧れてわざわざ移住をする人もいるぐらいです。
確かに、都会にはない貴重な時間をたっぷりと過ごせますからね。
わたしが子どもだったら「絶対行きたい!」って思っちゃいました^^
仕事は?
ご心配なく^^田舎への移住をサポートするプロジェクトがありますからね。
仕事がなければ移住は難しいですからね。
基本脱サラしていく方がほとんどです。
以下は移住をサポートしています。
地域おこしに興味のある方におすすめです^^
まとめ
北杜市は移住先に最適な場所です。
なんたって市がバックアップしてくれますからね。
そのうえ、移住仲間も沢山います。
移住の成功を左右するのは周りのバックアップだったりするんです。
住宅、仕事、子育て環境、そして仲間たち。
北杜市のバックアップを頼りに、移住先候補として考えてみてはいかがでしょうか。
ひさこも北杜市に惹かれています^^
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